靴のサイズ

- 靴のサイズについて -

商品ページに記載してあるサイズ表示は目安とお考え下さい。
普段履いているものと同じサイズでも、生産国やブランドによって、大きさは様々です。

また、デザインや靴の種類によっても履き心地は変わってきます。
お買い求めの際には、CARAVANで試し履きいただくか、メールもしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

自分の足の寸法の測り方

靴のサイズを選ぶためには足のサイズ(足長)とワイズ(足囲)を知ることが大切です。

2つの採寸ポイント
(A)・・・足のサイズ(足長)
かかとの一番出たところから最も長い指先までの長さを測ります。
 ◇足の形は3つに分類されます。
  日本人に多いのはエジプト型です。
   --- エジプト型・・・親指が最も長い
   --- ギリシャ型・・・人差し指が最も長い
   ---- スクエア型・・・ほぼ均一の長さ

(B)・・・足囲(ワイズ)
両足に体重をかけて立ち、「親指の付け根の一番出ている部分」と、 「小指の付け根の一番出ている部分」を通るようにグルリと足を一周させた長さを測ります。


理想的な靴のサイズの選び方

捨て寸とは
捨て寸とは、靴を履いたときにつま先と靴の間にできる空間のことです。
人間の足は歩いた時に、前後左右に動くことになりますので、捨て寸としてつま先に1cm〜1.5cm程度余裕があるのが理想的です。
日本の靴メーカーであれば、ほとんどの靴に捨て寸も考えて作られています。

靴のサイズの規格
当店で扱っている靴のサイズの規格は、主に次の3種類です。


--- 日本 (cm表記)

幅が広く、甲が高い一般的な日本人の足に合わせたサイズ規格です。


--- US (アメリカ)

幅が狭く甲も低い特徴があります。
日本規格と比べると幅がハーフサイズ分ほど、甲の高さは1サイズほど小さくなります。
同じサイズでも、ブランドやデザインによって幅があるため、 当店ではサイズ表記に、スタッフが実際に履いた感覚を加味して、cmで表示しています。


--- EU (ヨーロッパ)

ほぼUS規格と同じサイズです。
幅が狭く甲も低い特徴があります。
同じサイズでも、ブランドやデザインによって幅があるため、 当店ではサイズ表記に、スタッフが実際に履いた感覚を加味して、cmで表示しています。


日本サイズと外国サイズの表記の違い

日本と海外のサイズ表記において決定的に異なる点が、「何を基準にサイズ表記するか?」という点です。

日本のサイズ表記の基準は、靴の中に入る「人間の足」です。
27という表記なら、足長が27.0cmぐらいの人に合うような大きさです。

海外のサイズ表記の基準は、靴を造る際に用いる「木型」です。
たとえばサイズ表記が「US9 1/2」の場合、ざっくり言えば木型がUS9より長くて、US10より短いということを表しています。
木型はモデルごとに作られます。
ですので、 同じブランドの靴でも、同じサイズ表記のものが同じ大きさとは限りません。

「何サイズを選べばいいですか?」

「普段〇〇cmを履いているのですが、USサイズだと何になりますか?」と言うご質問をよく頂きますが、上記のような理由により、正確にお答えすることが出来ません。
cmで判断できるのは、あくまで日本サイズに限られてしまいます。
日本サイズも万能ではありません。
靴を選ぶ際は、サイズ表記に縛られず、自らの足で直接履いた時の「フィット感」で判断することが一番大切です。

各国のサイズ適応一覧表

メーカーや生産国、ブランド、デザインによって違いがありますので、あくまでも目安としてご利用ください。
一例)Inkkas Shoes US11(約28.5cm)
(下記の表では29.0cmに該当しますが、実際に履いた感じでは約28.5cm相当に感じるので、このように表記しています)

日本
cm
25
25.5
26
26.5
27
27.5
28
28.5
29
USA
(アメリカ)
7
7 1/2
8
8 1/2
9
9 1/2
10
10 1/2
11
EU
(ヨーロッパ)
40
41
42
43
44
45
46
47
48

靴の寸法の測り方について

表記しているサイズは、当店スタッフが採寸した実寸値です。
計測方法については、下記にてご確認ください。

(A)靴の高さ
(B)ソールの厚さ
(C)アウトソール





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